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地方出身でも医者になれる

地方出身者が医者になる

医学部に入るためにすること

僕は鳥取県に住む中学生2年生です。小さい頃、心臓が悪くよく入院していました。当時、お世話になっていた主治医に憧れて、ずっと医者になりたいと思っています。鳥取県で地元の医師として活躍するのが僕の夢です。だけど、僕の地元では、高卒で就職するのが普通で、大学に進学する人は少ないんですよね。今の中学で、トップの成績を保っているけど、このままの調子で医者になれるのか不安です。都会の中学生は塾通いが普通だと聞きます。医学部志望ともなると、もっと高度な勉強をしているんですかね。地方出身って医者になるにおいて、やっぱり不利なのでしょうか。

来年に高校受験を控えた今、地元を離れて都会に出るべきか悩んでいます。都会に出る方が医師になるには有利なのでしょうか。

名門私立高校に進学した場合の、医学部への道を考えてみます。やっぱり医学部に進学する生徒は名門私立高校の出身者が多いです。

医学部進学生徒数ランキングを見ると、私立高校が上位9位を占める。

どうして私立名門校は医学部進学に強いのでしょうか。
・私立は文部科学省の学習指導要領に従わなくていいので、先取り学習ができる。
・私立は教師を直接雇用するので質の高い教師が多い。
・私立は張り合うライバルと、OBから得られる生の受験情報があるので強い。

やっぱり、都会の名門私立高校に行くことで医者になれる可能性は高まりそうです。しかし、高校進学のために上京させて欲しいなんていうお願いを両親は簡単には聞いてくれないでしょう。

地方出身の僕でもなんとか医師になる方法はないのでしょうか。久しぶりの心臓の検査で主治医に会う機会があったので相談してみました。すると、鳥取大学の推薦入試に地域枠というものがあると教えてくれました。

名門私立は医学部受験において有利なのは、ほぼ間違いないでしょう。しかし、それは全て一般入試における話です。推薦入試なら、地方出身の僕にも医者になれる道がありそうです。地元高校と大学に行くことで、地方出身の医者を目指そうと決意しました。理由はこれから説明しますね。

>医者になりたいという気持ちを応援してくれるサイトです。進路を考えるうえで参考になりました。

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